台湾出張・雑記
台湾から帰国しました。東南アジア地域へは数多く出張してきましたが、台湾は初めて「面白い!」と思った国でしたね。
雑記としてまずは交通から。とにかく目につくのはスクーター。朝の出勤時間帯のスクーターの数には圧倒されるものがありました。そして有名な台湾の新幹線。新幹線の駅も車両も日本そのものですね。妙な安心感に包まれました。その他、タクシーや地下鉄も使用しましたが、特に問題は無かったですね〜。
次は食について。左の写真は台湾の仕出し弁当ですが、ポイントは「池上米」。日本のお米と変わらないか、それ以上に美味しいかもしれません。台湾でも絶賛されているとの事で偽物まで出回っているとか(笑)。町の中でとにかく目につくのが檳榔(ビンロウ)の看板。眠気覚ましとか煙草の代わりにガムの様にして味わうものとの事ですが、、、何か良く判らないので試すのを止めました(仕事に影響するとまずいので(笑))。そして小龍包。これは定番ですね。中国本土や香港でも食べてきましたが、台湾の小龍包がぶっちぎりで美味しいです。店による当たり外れの被害は台湾では皆無でした。
ちなみに小龍包が最も美味しかったのが「京鼎樓」。日本でもかなり有名な店との事でしたが、現地では単なる定食屋の雰囲気しか無かったですね。食についてのラストは台湾名物の屋台群。凄い賑わいです。時折強烈な臭いに気分が悪くなりますが、その時に必ず近くに「臭豆腐」の屋台がありました。これもある意味で有名ですね。ちなみに自分にとっては「香菜(パクチー)」に並んで超苦手な部類です。
そして台北の国際空港。何やら怪しい物体がパソコンを叩いておりました(勿論、人形です)。こう云うジョークはかなり好きです。
台湾の公用語は北京語(普通語)で、中国本土の人間から云わせると台湾の北京語が本当の北京語との事です。北京語の会話の勉強は台湾の方が良いみたいですね。自分もほんの少しだけ北京語を使いますが、中国本土やマレーシアに比べて台湾が最も親切に会話に付き合ってくれた様に思います。
うーん、良い国だったなぁ。また何か用事を作って台湾へ行こうかな(笑)。
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